飲食店のお客様心理
来店時の心理対策
入口での来店時のお客様心理から具体的な対策を紹介します。
入口の心理でも入口が空いた瞬間に挨拶をすることが大切だということを話してきました。
そして、挨拶の基準が3秒だと言いましたが、これが忙しい営業中には中々難しいんです。
だからといって、お客様によって挨拶のタイミングが遅れるようでは良いお店になることはできません。
良い飲食店はどんなに忙しくても完璧に3秒以内に挨拶をしています。
これは、最初の挨拶の大切さがスタッフ全員で共有できていないと難しいと思います。
この基準を達成するためには、スタッフ全員が五感を使って入口に注意を払うことなんです。
特に視覚は一番大切ですが、ただ見るだけでなく、入口に限らずに視線を常にに動かしてキョロキョロと来店されるお客様への気付きや食事中のお客様に何か変わったことがないかなどに注意を払うことが飲食店のスタッフには必要なんです。
入口での対策はスタッフ全員の注意力以外にありません。
しかし、ただ注意しなさいと言っても常にできるわけではありません。
お店全体で、お客様の来店には注意を払い入口が開いてから3秒以内に挨拶することを徹底することです。
この対策が店長の指導力も含めたお店全体のレベルを左右することになるので力を入れてほしいと思います。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。
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ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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