間違いを素直に認める
間違えたら謝ることは、人間として当然の行為です。
しかし、間違えても謝らない政治家や上級公務員がなんと多いことか。
企業の経営者でも謝らない人間は少ないのですが、そういう人間はたいてい淘汰されています。
人間は上下関係なく間違えたら謝ることは人として当たり前の感覚なんです。
特に、リーダーを担っている人間は間違えが許されないと思い込み、間違いを隠蔽することが少なくありません。
しかし、本当にリーダーが信頼に値する人間かどうかは、間違いを認めることができるかどうかなんです。
人間は、生きている限り大なり小なり間違いを犯すものです。
その間違いが自分だけに影響することであれば反省して自分を正せばいいのですが、他人に影響する場合は素直に公開して謝ることが大切なんです。
組織に問題が発生した時に、組織を守るという大義名分で隠蔽する人間がいますが、実は組織を守っているのではなく自分の立場を守る自己保身でしかないんです。
間違いを素直に謝る人間が増えれば世の中はもっと良くなるような気がします。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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