成果と報酬の順番



成果と報酬の「約束」は成果が先で報酬が後、というのが本来の順序なんです。


経済や会社の仕組みが報酬を先に支払い、仕事をしてもらうという格好になっているケースもありますが、優秀な人材を獲得できている企業では、そう見えるだけであって、実際には成果⇒報酬の原理原則が貫かれているものです。


やりがいや社員同士や上司部下の信頼関係、働きがいといったものは本来、成果を果たした後に発生し付与されるものなんです。


後に付与されるものを先に与えるとさまざまなが誤解が生まれます。

人材不足だからと言って、人材や社員におもねることは大きなリスクを生む可能性があります。


報酬が先に与えられることで起きる

問題には、与えられないとやらない人材を生んだり、人材から生まれる成果の水準が下がることになりかねません。


だから、人が足りないという弱みのために、成果から報酬という順番を間違えると組織を崩壊させる原因となることを理解すべきなんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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