事なかれ主義にはならない
企業で、よく問題になるのはリーダーの地位に立つ人の「事なかれ主義」です。
失敗を恐れ前例のない新しいテーマに積極的に取り組もうとしないリーダーは少なくありません。
重要な決断ができずチャンスを逃してしまうリーダーが多く存在します。
こうした「事なかれ主義」なリーダーに共通する心理は、実は幼稚な「集注欲求」への囚われなんです。
集注欲求というのは「他人からの注目を集めたい」欲求のことなんです。
生まれたての赤ん坊が、空腹や不快感を訴えるために泣くのと同じように、大人になっても、他人からの関心をひこうとする欲求が人間にはあります。
こうした欲求を持った人間がリーダーになると他人の関心を引くために新しいことにチャレンジするよりも他人から批判を受けたり、非難されることを避けるという欲求のほうがずっと強いからなんです。
失敗を恐れず、リスクのある新しいことに取り組む決断が出来るような人材を育てることが組織には求められるんです。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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