年商よりも利益


飲食店の経営者や店長は、いつも売上を上げたいと思っているものです。


実際に、私への相談も売上を上げるアドバイスがほしいという内容は非常に多いんです。


また、逆に売上は希望通り取れているもののお金が残らないと悩んでいる経営者や店長も少なくありません。


理屈から言うと、売上が無ければ経営は成り立たないので、売上を優先したくなる気持ちは分かりますが、飲食店が経営不振になり廃業になる一番の原因は利益が残らなかったからなんです。


お金が残らないと経営者も店長も心の余裕がなくなり、何も手に付かない状態になります。

特に、売上がそれなりにあっても、すぐに支払いなどでお金が無くなると絶望感でいっぱいになります。


したがって、多少売上が少なくてもわずかでもお金が残れば、気持ちに余裕が生まれてくるものです。


飲食店を開業する時点で最小の費用でやれる経営を考えることが非常に大切なんです。


経営が始まったら、常に利益を優先してお店を回すことを意識してほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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