飲食店が抱える課題
チェーン店の現状
以前、いきなりステーキが一斉を風靡して一気に店舗が増えていきましたが、一気に閉店し現在は僅かに残るだけのチェーンになりました。
また、ある大手チェーンでは同じような業態の店舗を増やすのではなく個人店のような店舗をそれぞれ違う業態として増やしていきました。
私自身、大手チェーンの店長をしていたのでチェーンとしての店舗の増やし方などを見てきました。
現代の飲食店のお客様は同じチェーンの信頼度よりも、一店舗での個性やその魅力に惹かれる傾向にあると思います。
ファストフード店のような短時間で食欲を満たす店舗では単一のメニューで格安な価格であれば今までのような店作りで問題ないのですが、高級な居酒屋やフレンチやイタリアンでは、店舗の個性やインパクトが重要視されています。
したがって、中小の飲食企業では多店舗展開するものの店作りは個人店のような個性の強い店が好まれると思います。
多店舗展開を考えてる経営者の方のご相談受け付けています。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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