飲食店店長の教科書


修理は自分でしよう


飲食店店長や経営者の中には、店舗の厨房機器や備品が故障したらすぐに業者を呼ぶ人は少なくありません。


私が以前に勤務していたマクドナルドでは、厨房機器が少し故障したからといってすぐに業者を呼ぶことはありませんでした。


マクドナルド店長の七つ道具の1つにネジ回しのドライバーがありましたが、つまり修理は自分が工具を使って直すというのが常識とされていました。


したがって、私自身マクドナルド以外でも故障したかなぁと思ったら、まずは自分で修理するようにしていました。


飲食店の設備や機器は、忙しい店では酷使されることが多く、不具合は頻繁に起こります。


その際にいちいち業者を呼んでたら、修理代だけじゃなく出張費も請求されるので、それでは利益も残りません。


業者を呼ぶのは、本当にこれ以上自分で修理しようとしても無理だと思う最終手段としてだけなんです。


そうしないと飲食店経営はやっていけないと思います。


また、最近のホームセンターにはプロが使うような部品や工具も多く扱っているために、簡単な故障だけじゃなく、業者でないと出来ないと思う故障も自分で出来ることも少なくありません。


ぜひ、店長はお店の料理や接客だけでなく設備のメンテナンスのプロでもあってほしい。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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