観察眼を高める


飲食店店長の必要な能力に観察眼がある。


観察眼とは、店の状況を見て的確に問題点や機会点を導き出して、それを具体的な指示や行動に繋げていくこと。


店のスタッフと同じように動き、現場作業に没頭していては飲食店店長の責任を果たしているとは言えない。

ムダに動かずに、スタッフの動きや発言、お客様の状況を観察して、店長として何を言うべきか、どう行動するかを判断することが大切になる。


飲食店店長の仕事は、お客様に満足していただき、結果として売上を上げて利益を確保すること。


お客様満足のためには、お客様の来店からお帰りになられるまでの一連の流れを仕組み化して、いつどのようなお客様が来店しても同じような満足を感じて頂くことに尽きる。


ただ、人間はミスをするもの。

また、想定外の事態が起こることもあり得るからこそ、店長は店舗をしっかり観察する目を持ち、最悪な事態を避けることが大切になる。


店長は、常に高い基準を持ち少しでも基準から外れるものを見極めて、正す行動が求められることを忘れてはならない。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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