店長こそ仕事を楽しむ
私自身、飲食業の色々な立場や役職を担ってきました。
その中で最高に楽しかったのが、店長の仕事でした。
特に、マクドナルドのような大手チェーンの店長よりも、店舗独自のメニュー開発も任されていた中小企業の店長の方が楽しかったと思います。
それは、ほぼ経営者に近い判断も任されており、店舗経営の成否が自分の手腕にかかっていたので、責任は大きかったものの、やりがいは非常にありました。
店長は小さな会社の社長と同じなんです。
その会社を自在に操り、良いお店良い会社にすることが店長の使命なんです。
そのためには、店長という仕事を存分に楽しむことです。
日々、お客様やスタッフと正面から向き合い、その人たちが笑顔になることを目的に仕事をすれば、どんな仕事よりも楽しくなります。
特に飲食店はお客様からお店の評価を直接伝えてもらえる数少ないビジネスなんです。
お客様から、お帰りの際に「美味しかったよ!」「ご馳走様」「ありがとう!」の言葉を頂くとこの上ない喜びです。
ぜひ、店長の仕事を心から楽しんでください。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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