老舗も安泰じゃない


昔の飲食店は高級店と庶民のお店とはっきり線引きができていました。


だから、あまり高級店に行くのは誰か偉い人に連れて行ってもらわないと中々自分から利用することはなかったと思います。


でも、最近は飲食店の経営が厳しくなり幅広いお客様に来店してもらうことを老舗店や高級店も考えることが必要になってきました。


特にお客様の舌が肥えてたり、色々なお店のこだわりなどの情報がすぐにネットで知ることができるようになり、お客様がお店を選ぶ基準が変わっているんです。


お店を選ぶ際に店名だけで選ばずに、このお店のこの料理を食べに行くというように、お客様の選ぶ基準が細分化されており、それまで老舗で昔からやってるからとか高級店だからというだけでは生き残ることは難しい思います。


これからは、お店のコンセプトなどこだわりを明確にして、広く発信することが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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