お店を潰す経営者


私は会社員時代を含めて20人以上の飲食店経営者と関わってきました。


その中でお店を潰す経営者にある一定の法則があることに気付きました。


それは、

・人の話を聞かない

・人を大切にしない

この2点に尽きます。


人の話を聞かないというのは、自分の考えがすべてであり、部下は当然のことながら、コンサルタントや税理士などの専門家に対しても、自分に利益がないことには耳をかさないんです。


ただ、会社の経営が上手くいってない時だけは、話を聞いて丸投げのように任せるんです。

そして、上手く行き出すともう話を聞かなくなります。


そして、人を大切にしない経営者というのはほとんど命令口調であり、自分のその時々の気分に左右されるんです。

つまり自分の気分自体が大切ということなんです。


人を大切にできない人が従業員だけじゃなく、重要な存在であるお客様を大切にできるわけはありません。


こういう飲食店経営者が簡単にお店を潰すんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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