飲食店店長の教科書


人件費の考え方


普通の飲食店経営で一番大きな数値は原価率になります。


ただ、飲食店店長がコントロールできる数値は人件費なんです。


原価率はメニュー価格が決まれば数値が大きく変動することがないので、店長がコントロールできる数値は大きくありません。


人件費は、削減すれば良いと言うものではありません。


削減し過ぎると、料理提供やサービス面でお客様に迷惑をおかけして、売上減少を招くことにつながります。


したがって、人件費は数値が大きいだけでなく、店長のコントロール次第で売上が増減する重要な経費と言えます。


また、人件費はスタッフそれぞれの能力を加味してコントロールすることが必要であり、スタッフの教育状況にも影響されるのです。


人件費を削減だけでなく、店舗の将来性も見据えた店長の能力が分かる経費だと言えるものです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店を正しく経営できる店長の育成をコンサルタント業務のメインとして飲食店経営者の支援を行なっています。

中小の飲食企業では人材育成を体系的に行なっている企業は少なく、それが安定経営を難しくしています。

将来的に不安を感じる経営者の方は一度DMでご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#人件費削減#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀