部下の成長を我慢強く待つ


優秀な上司は、部下が結果を出せないことに対して、理解が出来ていない場合があります。


しかし、部下が結果を出せるまでには「タイムラグ」があるものです。


その際に、リーダーが手を差し出せば、そのぶん部下の失敗は減るかもしれませんが、学ぶ機会を奪ってしまうことにもなります。


だから、リーダーは焦ってはいけません。


リーダーとして上の役職になればなるほど、長期的な視点も必要になります。


しかし、短期的に結果を出したがるリーダーは少なくありません。


そういう場合には、待つことが大切なんです。


マネジメントというのは、毎日継続していく必要がある長期戦なんです。


でも、ダメなリーダーほど、待つことができません。


部下のモチベーションが落ちるのが気になり、テコ入れをしてしまいがちになります。


檄を飛ばして人を動かすやり方は、「麻薬」みたいなものです。


最初は効果的でも、だんだん効かなくなっていく。そして、もっと強い刺激が必要になります。


そうなると、普段から士気を上げるための会議や飲み会が開かれて部下にプレッシャーを与えることになります。


しかし、回を重ねるごとに恒例行事になり、形骸化し、嫌々でも参加させられるという本末転倒なことになるものです。


リーダーは、長期的な視点を持つことが大切なんです。そして、部下たちの成長を辛抱強く待つことが優秀なリーダーになる秘訣でもあるのです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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