店舗分析力を磨く方法


客数を分析する


売上=客数✖️客単価の公式から客数を分析します。


客数自体も組数と同伴客数に分割して分析することが必要になります。

特に同伴客数は客層や利用動機が明確になり、集客方法にも影響を与えることになります。


例えば、カップルの2人連れが多いのであればクリスマスやバレンタインデーなどカップルで利用しやすいイベントで限定メニューなどの販促活動は非常に効果的になると思います。


また、4、5人の家族連れが多いのであれぱ、お子様からご老人向けのメニュー構成やファミリーセットなど加えることも効果的です。


客数の割合を分析することで売上に影響する販促活動につなげることができると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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