成功にはマニュアルはない
経営というのは、変数だらけの数式を解くようなものなんです。
会社の業種、業態、規模、市場環境、技術や販売力の水準、人材レベル、ライバル会社や顧客の動向など、多くの条件をすべてよく考え併せたところに初めて、そのときどきのベストな戦略が生まれてくるからです。
また、これらの条件は当然ながら、つねに変動しているものでもあります。
したがって、導き出される答えもそのつど変わることになります。
正解はひとつだけではないということなんです。
特に、コロナ禍以降では何が正解で不正解かもわからない時代になっていくと思います。
つまりは、いつ、いかなる場合、どんな状況や環境下にあっても、共通してあてはまる不変のセオリーなどマニュアルは経営にはないということです。
だから、優秀な経営者の本を読んだりして勉強にはなるものの重要な経営判断は自分で導き出さなければなりません。
そのために、誰に頼ることのない経営者になってほしいと思います。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
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ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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