BGMで無意識な満足


ほとんどの飲食店ではBGMの音楽を流しています。


多くはお店のコンセプトや業態に合った曲にしていると思いますが、中には今の流行りの曲を流したり、オーナーや店長の趣味の音楽を流している場合も少なくありません。


BGMというのはお店の印象を決めるとても重要な要素です。

音楽によって、簡単にお店の雰囲気をコントロールできてしまうのです。


お店のコンセプトに合ったBGMを選ぶことによって、売上げもアップするし、リピーターも増えます。


BGMを選ぶ際は、ただなんとなく選ぶのではなく、正しくBGMの効果と目的を理解した上で選びましょう。


また、音量も大切です。

大きすぎると会話が出来ないし、小さすぎるとBGMの意味がなくなってしまいます。

スピーカーの真下でも会話を邪魔しない音量にすべきです。


お客様は音楽を聞きにお店に行ってるわけではないので、顕在意識でBGMを捉えていることはありません。


無意識のうちになんとなく「いい雰囲気のお店だね」とか「落ち着きがあっていいね」と考えているわけです。


その無意識の世界はとても怖いです。でも、逆に考えれば、気づかないうちにお店のファンになってもらえるということです。


店長は気分でBGMを変えてはいけません。

BGMの効果というのは大きいですから、しっかりとしたコンセプトの中で使いましょう。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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