成功体験は忘れる
企業の中には、「このやり方でやってきた」「こういうことを大切にしてきた」と成功が同じやり方で続くと思い込んでいる経営者は少なくありません。
しかし、最近の世の中はすごいスピードで流れており、昔の常識が現在では非常識になっていることも多いと思います。
したがって、昔の成功体験は必ずしも成功に繋がらないし、その成功体験が失敗する要因にもなると思います。
大切なことは、一度上手くいったらその体験は忘れてしまい、新たな方法にチャレンジして新たな成功をつかもうとする姿勢なんです。
飲食業は流行り廃りが激しい業界だからこそ、多少上手くいっても次には時代遅れになっているものなんです。
成功体験は、何の役にも立たないことを理解してほしいと思います。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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