良いところを見習う


飲食店経営にとって競合店の存在は避けては通れません。


ただ、強力な競合店と敵対するのではなく、良いところを見習うことが大切なんです。


良く競合店を視察して、出来てないところや不手際を見て喜んで安心する経営者や店長は少なくありません。


でも、それは何の意味もないどころか自分の店の成長や改善を妨げることになります。


人間はあら探しはすごく得意なんが、良いところを探すのは不得意なんです。


でも、良いところは新たな発想や研究心を刺激してお店が発展するきっかけとなります。


だから、競合店に視察に行く場合には良いところだけ探して、自分の店で生かすことを考えてください。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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