経営は人間関係がすべて


経営を考える際には、まず売上や経費であり、どう売上を上げるのか?どう経費を削減するのか?

を考えると思います。


しかし、経営は人間関係から始めることが大切なんです。


人間関係には、お客様との人間関係や取引先との人間関係、そしてもっとも大切な従業員やスタッフ、また従業員の家族などがあります。


良い企業には良い人間関係を育む社風と仕組みがあります。


また、実際にお客様になっていなくてもその企業が社会とどう関わるかを見ているものです。


経営は売上を上げて利益を生み出すことが目的ですが、良い商品やサービスを提供しているからと言って上手くいくとは限りません。


商品やサービスに代金を支払うのは人間であり、人間の心にあることを忘れてはいけません。


人間関係も出会ってすぐに信頼関係が生まれることはありません。


良い商品やサービスを提供し続けるために、誠実に人間関係を育むことで信頼関係が生まれて、長く経営を続けることが可能になります。


経営者になったら、ますは身近な従業員との人間関係を正しく育むことから始めてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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