飲食業にカリスマはいらない


最近、大手の飲食企業が業態を右往左往するケースが非常に目立ちます。


確かに、ブームの流行り廃りのタイミングが早く、流行ってたお店があっという間に閉店してるケースも少なくありません。


個人店で職人出身の経営者が、自分の料理に自信を持ち過ぎて廃業するケースは予想できるのですが、チェーン店で組織もしっかりしていると思える企業で起こっています。


特に多いのはカリスマ経営者で部下が口を出せない場合なんですが、そもそも社員を100名単位で抱えてる会社で社長の直感だけに頼る経営で成功する訳がありません。


私が所属した日本マクドナルドでも、創業者の藤田田が強権を発動して経営が傾いたこともありました。


カリスマ経営者は会社の長期的な成功には必要ありませんし、逆に会社を転落させる元凶になり得るものです。


ただ、それだけ部下に優秀な人材が居ない証拠かもしれませんが、企業は社員やお客様のために長く繁栄することが大切であり、幹部社員は社長に物申しても会社を存続させる責任があります。


しかし、最近の大手飲食企業にはそんな気概を持った社員が少ないように感じます。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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