自分自身を過大評価しない
人間は少し上手くいくと、自分の実力だと思って傲慢になるものです。
特に、起業して業績が運よくトントン拍子で来るとたいていの社長は自分の実力で売上が上がったと勘違いします。
本当に成功する人は、その多くは周りの部下や協力者がいることを理解して、その人たちに感謝しています。
でも、成功を掴まない人は、自分の実力を過大評価し、周りを蔑ろにしてしまうのです。
社員に対して「お前らは、オレの言うことに従っていればいいんだ」という接し方をしてしまいます。
まだ、給料が良くて会社の業績も順調であれば、陰で「うちの社長は超ワンマンでしょうがないな!笑」と笑い話になるものです。
しかし、一転して売上が下がり、給料もカットされたり、支払いが滞ったしたら、もう会社は転落の道を辿るのみです。
いくら、ナンバー2が優秀でも経営者自身が謙虚になり周りの人に感謝なり、自分自身を成長させる努力をしない限り、その会社の発展はありません。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
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ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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