常連客に育てる


顧客を育てるとは、新しいお客様に何回も来店していただき常連客になってもらうことです。


以前のコロナ禍では、あまり影響も受けていない飲食店も少なくありませんでした。


こういった飲食店の特徴が、常連のお客様をしっかりと獲得していたことがわかっています。


つまり、普段の営業からお客様との信頼関係の構築を地道に行い、お客様を常連客として育てたことが大きな原因だと言えます。


常連客との信頼関係を構築するには長い時間がかかります。

したがって、経営者の忍耐力が求められるものです。


例えば、来店へのお礼状や誕生日のお祝いのハガキやお手紙を送るのは大変な作業ですし、すぐに大きな結果になることはありません。


また、途中で途切れてしまっては逆に悪いイメージが付く危険性もあります。


経営者が長い時間をかけて忍耐力を持って行うことで5年後や10年後に花開くんです。


コロナのような飲食店の危機の時には、結果的に信頼関係のあるお客様が助けてくれるのです。


今からでも遅くはありません。

このようなお客様を一から育てる店作りを目指してほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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