正しい飲食店開業


21.シークレットオープン


飲食店開業におけるシークレットオープンとは、開業日に広告を打たずに内緒でオープンすることです。


飲食店開業で最初から多くの売上がほしいために大々的に広告することは少なくありませんし、逆に当たり前のように宣伝します。


この方法は大手チェーン店では当たり前の広告宣伝の方法ですが、それはチェーン店の強みを活かして近隣の系列店から応援スタッフが用意できるからなんです。


しかし、個人店では多少研修で練習したとしても慣れてないスタッフで店を回すことが必要ですが、最初から多くのお客様に対して接客や調理をすることは非常に無理があり、必ずお客様にご迷惑をおかけしてしまいそれが悪評になりゆくゆく経営不振に陥いることになってしまいます。


だからこそ、開業日に広告宣伝せずに通りがかりの少ないお客様で練習することでスタッフを慣らしていくんです。


そして、慣れた段階で大々的に広告宣伝することで、多くの売上を獲得していくのです。

小さなお店では静かに開業するシークレットオープンが長く繁盛するためには大切なことなんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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