名ばかり管理職
「名ばかり管理職」という言葉がありますが、飲食店の場合は名ばかり店長になります。
特に中小飲食企業では、ただ店を見てるだけの店番店長は少なくありません。
たとえば、正社員であるという理由だけで、店長になっている従業員もいます。
私が在籍したマクドナルドでは、売上だけでなく、すべての経費管理やアルバイトの採用、損益計算書の作成や管理も基本的業務になります。
また、一般的に店長は管理職とされているケースが多いので残業代も付かない場合も少なくありません。
最近では、店長は管理職ではないという議論もあります。
ただ飲食店店長という仕事は、1つのお店を任されている店舗の最高責任者であり、残業代が付くとか付かないとかよりも、ただ店番の店長が存在しては、そのお店の成功はありません。
コロナ禍では、多くの飲食店が廃業や撤退を余儀なくされましたが、今こそ1つのお店を最大限に売上を上げられる飲食店店長が必要になってきました。
飲食店で成功するには、優秀な店長なくしてはあり得ないことを理解してほしいと思います。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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