顧客とは対等に向き合う


ビジネスでは必ず売り手と買い手があります。


その際のバランスは買い手の立場が強くなりますが、本来は対等な立場であり、売りたい人と買いたい人との契約が成立することが正常なビジネスと言えます。


しかし、中には買い手の立場を利用して無理難題を売り手に強いるケースも少なくありません。


でも、こうした取り引きは長続きしません。

売り手が買い手の要望にすべて応えて安売りを続けた場合、売り手の体力は持たなくなり、最悪倒産にもなりうるからです。


売り手はそういった買い手とは取り引きをしないことが大切です。

経営が厳しい場合もあると思いますが、必ず良い顧客は存在するものです。


毅然とした態度で、顧客と向き合いウインウインの関係を築くことが経営者の重要な責任なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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