店長の責任とは?


責任というと英語でDuty(デューティ)がありますが、これは義務という責任を表しています。


もうひとつResponsibility(レスポンシビリティ)がありますが、これは責務という意味で最悪にさせないとか成果をあげる責任の意味があります。


店舗を任された店長は、このレスポンシビリティの責任を果たす仕事をしなければならないのです。


デューティは、決められた時間から時間に仕事をすることで責任を果たしたことになります。


でも、レスポンシビリティは店舗を最悪な状態にさせないことや売上を上げたり利益を確保するような成果を求めることを行わなければなりません。


でも多くの店長と称する人は、走り回って店を回すなどアルバイトでもできることを汗をかいてしながら「仕事した」と満足しているものです。


あくまで、店長として店舗や部下を守り、会社や上司から求められる成果(売上・利益など)を出すために何をどう行動するかを考えるべきなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#店長の責任#最悪にしない責任#レスポンシビリティ#成果を上げる#お客様満足#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#服部直紀