飲食店の危険な兆候⑪
開店時間を守らない
飲食店経営が上手くいかない店に限って開店時間や閉店時間や営業日を守らないケースが少なくありません。
開店時間などはお客様との約束事であり店舗経営にとっては当たり前のことであり、守らないこと自体経営する資格がないと思われても仕方のないことなんです。
元々開店時間を守っていたのに、守らなくなった場合には、経営者の責任や役割に感じてやる気が少なくなってきたといえます。
この場合は、廃業や倒産が近いと思われ最も危険な兆候と言えます。
ただ、経営者の心理的な問題が大きく何らかのきっかけで改善することも可能だと思います。
こんなお店になってきたら相談してください。
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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。
そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。
まずは直接お電話かDMをお送りください。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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