他責にせずに自分から


今世の中が「他責化」が進んでいるような気がします。


「他責化」とは、他者や他人に責任を押し付けることが常態化することです。


コロナ禍で国や県の対策に苦情を言っている経営者は少なくありませんでした。


たしかに、国の感染対策だけでなく最近の物価上昇などに対しての経済対策が遅れていたり、言っていることがコロコロ変わったりと、より国民の不安が増加しています。


こういう国や政治家たちだから、あてにしないことも大切だと思います。


あてにしたり期待するから期待外れに対して苦情を言ったりして他責になります。


その他責は、自分の活力を失わせることになります。


他責にしても世の中は何も変わりません。


まずは自分から、自分が出来ることを精一杯やるだけです。


そうすることで必ず光が見えてくると思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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