リーダーの責任の取り方


最近は、リーダーの責任の取り方が甘くなっています。


特に、政治家は「責任を痛感する」と言っても辞める人間はほとんどいません。


経営者でも、オーナー社長が責任を取って辞める人はあまり見かけない。


政治家でも、経営者でも、いつからこんなに責任を取らないリーダーが増えたのでしょうか?


そこには、リーダーとしての覚悟が見えません。

覚悟がない人間が、他人をリードする立場であってはいけません。


何故なら、そんなリーダーがいる組織のメンバーが不幸だからです。


リーダーの責任は、そこに集うメンバーを幸せにすることです。


政治家は国民を幸せにすること


経営者は社員やその家族を幸せにすること


そんなリーダーの当たり前の感覚がなくなっているのです。


リーダーは自分の下した決断が間違えたら、自分の立場を退くことで責任を取る覚悟を持つことです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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