正しい飲食店開業


8.儲かるメニューの開発


前回で自信のある一品を開発したら、それ以外のメニューを開発しますが、その際には原価の低い儲かるメニューと原価が高いけれどお客様にとってコスパのいい集客に貢献するメニューを分けて開発することです。


また、メニュー開発と言って斬新過ぎるメニューだとすぐに飽きられる可能性が高いので、普通に人気のあるメニューもリストアップすることが大切なんです。


お客様がすべて新しいものを求める訳ではありません。

逆に普通に人気のあるメニューがあるとお店に対して安心感を抱くものです。


メニューは一品一品それぞれに目的を持ったメニューにすることで、店長の意思が感じられて、それを感じられたお客様はリピーターとなり常連客になっていきます。


つまり、メニュー開発でお客様とコミュニケーションを図り、自店の常連客を見つけ出して開業が成功する土台となっていくのです。


メニューの出来不出来は飲食店経営を左右すると言っても過言ではありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#開業が成功するには#メニュー開発#儲かるメニュー#原価#コスパ#普通#リピーター#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀