素人の発想を持つ


素人の発想は、過去の経験や既存の常識に染まっていない純粋さがあることです。


「自分はプロである」と思い込んでいる人は、過去に成功した方法を熟知していることが素人との違いと考えるため、過去の経験や知識を過信し、状況が変化しても、自分を否定的にとらえ直すという視点がなかなか持てません。


実は、過去の経験や知識からさまざまな制約条件を見つけてきては判断や決断を困難にしているんです。


その制約を打ち破るのが、素人の発想なのです。


なんでも揃っている今の時代はお客様自身、「どんなものがほしいか」と聞かれても答えられません。


新しい商品やサービスが目の前に示されて初めて、「こんなものがほしかった」と気づくんです。


そのお客様の潜在的ニーズを掘り起こすには、お客様の心理を読むことが必要で、自らも顧客としての心理を持った人間が、お客様の立場で考え、仮説を立てなければなりません。


その点、最近のマーケティングをビッグデータに頼る傾向がありますが、ビッグデータを活用できる時代だからこそ、それを基に自分の頭で考え、仮説を立て、実行する力が求められているように思います。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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