開業が成功するには


8回 メニュー開発②


メニュー開発①で自信のある一品を開発したら、それ以外のメニューを開発しますが、その際には原価の低い儲かるメニューと原価が高いけれどお客様にとってコスパのいい集客に貢献するメニューを分けて開発することです。


また、メニュー開発と言って斬新過ぎるメニューだとすぐに飽きられる可能性が高いので、普通に人気のあるメニューもリストアップすることが大切なんです。


お客様がすべて新しいものを求める訳ではありません。

逆に普通に人気のあるメニューがあるとお店に対して安心感を抱くものです。


メニューは一品一品それぞれに目的を持ったメニューにすることで、店長の意思が感じられて、それを感じられたお客様はリピーターとなり常連客になっていきます。


つまり、メニュー開発でお客様とコミュニケーションを図り、自店の常連客を見つけ出して開業が成功する土台となっていくのです。


メニューの出来不出来は飲食店経営を左右すると言っても過言ではありません。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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