顧客心理学講座
第11章 入店心理対策編
第1章入店心理学から具体的な対策を紹介していきます。
入店の際に入り難いハードルを下げる対策を具体的に実行することが不可欠なんです。
入り難いということは、このお店の情報が分からないから不安になるということです。
飲食店の情報とは、メニューの価格が最も重要になります。
最近は、ネットの食べログなどの店舗紹介が充実しているために価格の情報を手に入れること自体は難しくありません。
ただ、通りすがりに入るお店で事前に調べることは少ないので、店頭の情報は現代でも欠かすことはできません。
そのために、店頭でのA型看板やサンプルケース、ポスターやのぼりなど、お客様から目につきやすいマテリアルは非常に重要になります。
また、入りやすくするために店内が見えるようにするのも良い方法です。
しかし、店内で食事をしているお客様が外から見られないよう工夫することも大切です。
あとは基本的なことですが、店頭やお店の周辺の清掃を怠らずに綺麗にしておくことも入りやすさを演出するには必要なことです。
特に、一見客が入りやすいお店には誰でも受け入れる店舗の明るさなど雰囲気作りが大切になります。
お客様が入店の際に感じる心理を理解して、入りやすい店作りを実践してほしいと思います。
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ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
