デリバリー需要は限定的コロナにより、デリバリーを活発に利用する飲食店は少なくありません... この投稿をInstagramで見る デリバリー需要は限定的 コロナにより、デリバリーを活発に利用する飲食店は少なくありません。 実際にウーバーイーツや出前館のCMも多くなっています。 しかし、このデリバリー需要は限定的であり、いわゆる流行り物に近いビジネスだと思います。 大手飲食チェーンは企業としての体力もあるために、需要が落ち込んでも大きく経営を揺るがすことはありません。 でも、個人店がデリバリーに力を入れでも、配達できる範囲は限定されるために注文が長く続くことは難しくなります。 また、デリバリーにかかる労力により、店内飲食に対しての活動が疎かになり、お客様が離れることにつながる危険性も少なくありません。 コロナによるテイクアウトやデリバリー需要は今後確実に落ちていきます。 大手はデリバリーも1つの別事業と捉えて続けていくと思いますが、個人店が大手と同じような戦略では失敗する可能性が高くなります。 一時的にテイクアウトやデリバリーで急場を凌いだとしても、それをメインにすることなく、飲食店のメインである店内飲食のコンセプトやメニューを磨き上げてほしいものです。 #飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#出版#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#デリバリー需要#ウーバーイーツ#出前館#店内飲食#コンセプト#アマゾン#楽天#セルバ出版#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス スゴイ店長育成塾/服部直紀(@sugoten44)がシェアした投稿 - 2020年Nov月7日am1時55分PST