弱者には傘を差し出すドラマ「半沢直樹」が好調ですが、その中で銀行は「晴れの日に傘を差し... この投稿をInstagramで見る 弱者には傘を差し出す ドラマ「半沢直樹」が好調ですが、その中で銀行は「晴れの日に傘を差し出して、雨の日には傘を取り上げる」つまり、経営が上手くいってる時は融資をして、経営が悪化すると融資しないと言われています。 これは、銀行だけでなく、政治家や経営者も常に肝に銘じることが大切だと思うのです。 特に、このような危機の際の「雨の日」には、より弱者に寄り添って援助や支援を行うことが必要なんです。 でも、多くの政治家は自己保身に走り、多くの経営者は経営不振を理由に廃業して従業員を解雇したり、給料削減したりしています。 経営者には、緊急融資や持続化給付金など、資金の制度がありますが従業員には失業保険以外の支援はあまりありません。 経営者は安易に廃業や経費削減するのではなく、資金繰りの対策を行い 従業員に対しての支援を優先して行うことが大切なんです。 危機の際には一番の弱者に対して何ができるかが政治や企業のリーダーには問われているのではないでしょうか? #飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#弱者#傘を差し出す#半沢直樹#銀行#晴れの日#融資#雨の日#傘を取り上げる#経営悪化#支援#援助#コロナ#政治家#自己保身#廃業#解雇#給料削減#資金繰り#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2020年Aug月2日pm3時20分PDT