この投稿をInstagramで見る

指示系統を間違えない 社長が指示する場合に大切なことは、指示命令系統を間違えてはいけないということです。 社長が指示系統を間違えると組織図の流れを崩すことになり、組織の崩壊につながります。 また、部下の社員も直接社長に報告してはいけません。 必ず直属の上司に一番に報告することが大切なんです。 社長がそれぞれの上司を飛び越して社員に指示しているうちは、上司の立場もありませんし、上司としての主体性も育ちません。 社長はどんな細かいことでもすべてナンバー2などの幹部を通じて社員に伝えるようにしなければいけません。 社員から直接質問をされても、例えば「直属の上司の○○さんに聞いて」と返すのです。 これによりナンバー2やそれぞれの上司は自分で考え決断できるようになります。 組織というものは、上から下へ、下から上への指示や報告が血が流れるように、規則正しくなければ不具合を起こします。 ワンマンの経営者が、すべての部下を同じように扱うことがありますが、それで組織が大きく発展することはありません。 #飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#ナンバー2#上司#組織#指示命令系統#飛び越し禁止#指示#主体性#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス

コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 -