他責にしない生き方今回のコロナでは、自粛警察と称して飲食店に対して嫌がらせをしている人... この投稿をInstagramで見る 他責にしない生き方 今回のコロナでは、自粛警察と称して飲食店に対して嫌がらせをしている人間がいます。 自分を棚に上げて、他人をおとしめるような嫌がらせや誹謗中傷をする人間は、たぶんなくならないと思います。 でも、そういういつも他責する人間は何をやっても上手くいかない人間なんです。 そのはけ口に他人を利用しているだけで、自粛警察と正義を振りかざしても、そこに正義はありません。 日々の生活の中で色々なことを他人の責任にしてはうまくいきません。 ビジネスでも、経営者がすべてを部下に責任を押し付けては部下は絶対についてきませんし、やってるビジネス自体成功することはありません。 人間は誰でも他人の心や行動を変えることはできません。 でも自分の心や行動は変えることができます。 だから他人を変えようとするのではなく、まず自分の心や行動を変えることです。 そうすると自分の態度や接し方も自然と変わっていき、そして他人も自分から変わっていくようになるんです。 仕事でもうまくいかなくなったら、部下や上司、景気や天気、お客様や取引先など他のことに原因を探すのではなく、自分を振り返って、自分自身に原因を探して、そして自分を変えることが大切なんです。 そうすると自分の目の前の風景が変わってくるのではないでしょうか? #飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#コロナ#自粛警察#嫌がらせ#誹謗中傷#正義#他責にするな#部下に責任を押し付ける#他人は変えられない#自分は変えられる#人材育成#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2020年Jun月1日pm2時51分PDT