飲食店経営者は料理よりも経営を学べ今回のコロナウイルスの影響で廃業した飲食店は少なくあ... この投稿をInstagramで見る 飲食店経営者は料理よりも経営を学べ 今回のコロナウイルスの影響で廃業した飲食店は少なくありません。 でも、早々と廃業した店舗は廃業するべくして廃業したと言えます。 飲食業界自体非常に厳しい環境にあるからなんです。 実際に飲食店は開業して1年で35%、2年で50%、10年で90%が廃業しています。 だから、多くの店舗はコロナの影響がある前から経営は厳しかったと思います。 もし、経営が安定していれば給付金や融資で生き残る術はいくつもあるのに諦めたのは再開しても経営が立ち直る自信がなかったからだと思います。 多くの飲食店経営者は開業する時に経営を勉強しなきゃと思う人は皆無なんです。 料理の修行したとか、店長を経験したから、、、 と、小さなお店くらい簡単に経営出来ると思い込んじゃう。 この「思い込んじゃう」という姿勢が誰の意見も聞かなくなり、逆に反対した人を見返してやろう!っていう感じになっちゃう。 そういう人には誰も何も言わなくなるんです。 そういう人がヤバいと気付くのは、お店が廃業する最悪の状況になってから。 まだ、廃業する前に気付いて誰かに相談するならまだましなほう。 でも、廃業する原因の大半が立地や家賃のような変えられないものだからほぼ手遅れ。 だから、お店を持ちたいんだったら、せめて飲食店経営の本くらい読んでほしい。 どんな本でも、物件選びが一番重要って書いてあるので多少は参考にしてほしい。 「料理が出来ることとお店を経営するのは別の頭が必要」と言う言葉をお店を持つ前に噛みしめてほしいものです。 #飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店開業#コロナウイルス#早々と廃業#給付金#融資#生き残る術#料理よりも経営を学べ#厳しい業界#出来ると思い込む#人材育成#物件選び#料理ができることと経営は別の頭#家賃#廃業#相談#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2020年May月6日pm3時05分PDT