値引きでお店の価値を下げるな知り合いだからとか、常連客だからと言ってサービスのつもりで... この投稿をInstagramで見る 値引きでお店の価値を下げるな 知り合いだからとか、常連客だからと言ってサービスのつもりで値引きするとお店の価値を下げます。 つまり、安易に値引きすることで「簡単に下げられる」と思われ、定価が意味のない価格と理解されてしまいます。 もし、お客さんから下げてと言われた場合には、来店をお断りすることです。 値引きがないと来店されない客は絶対に長続きしません。 お客さんの言う通りにした時点で、弱みを握られたものです。 そのお客さんが定価を払うことは二度とありません。 お店の価値を保つためには、その場の売上を欲しがらずに、毅然とした態度で値引きを拒否することです。 ただ、元々高い値段設定と思い値引きをするのであれば、根本的に価格を見直すべきなんです。 経営者として、価格以上の商品とサービスを提供している自信があるなら、絶対に安易に値引きしないことです。 それが長く経営を続ける秘訣なんです。 #飲食店#飲食業#飲食店経営#値引き#お店の価値#知り合い#常連客#定価#意味のない価格#来店を断る#毅然とした態度#長続きしない#拒否#値段設定#価格を見直す#価格以上#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2020年Feb月25日pm2時47分PST