ノルマを課すのは逆効果従業員にノルマを課す企業の思惑とは業績の向上や従業員を管理すると... この投稿をInstagramで見る ノルマを課すのは逆効果 従業員にノルマを課す企業の思惑とは業績の向上や従業員を管理するという考えがあります。 ただ、従業員をノルマで縛りつけることで業績は上がるのでしょうか? ノルマは逆効果であり、数値目標で従業員を従わせても長期的には企業の利益にはならないんです。 会社として従業員にノルマを負わせることにはメリットはあります。 課せられた数値目標を達成するためにはどうすればいいのかを考えさせ実行させることによって飲食店であれば売上を上げるための知識や実行力は身についていくと思います。 ただ、こうした働き方は決して主体的とは言えません。 ノルマとは、本人の意志とは別のところで課された義務だからなんです。 義務を果たすための行動を主体的とは呼びません。 また、こうした働き方を長く続けることは難しいものです。 やる気を持って入った従業員にそうしたノルマだけを与え続けると、次第に心が疲弊しモチベーションは失われていきます。 また、ノルマを追うことによって、最終的に行きつくのは「ノルマさえこなしておけばOK」という思考なんです。 そうなると、組織の中に新しいアイデアは生まれないことになり、会社の業績はジリ貧となり、将来の発展を失うことになるんです。 大切なことは、社員がやる気を持って目標を持ち、それぞれが目標を達成する喜びを感じられる組織になればノルマはなくても会社は発展するものです。 #飲食店#飲食業#飲食店経営#ノルマ#逆効果#業績の向上#数値目標#メリット#課せられた義務#主体的#心が疲弊#モチベーション#新しいアイデア#ジリ貧#やる気#目標達成#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2020年Jan月4日pm3時43分PST