「来てください」と言う経営者の傲慢さいきなりステーキの社長がお客様に向けた直筆の張り紙... この投稿をInstagramで見る 「来てください」と言う経営者の傲慢さ いきなりステーキの社長がお客様に向けた直筆の張り紙を全店に掲示する記事が出てました。 ただ、張り紙でお客様に来店して頂けるなら飲食店経営は苦労しません。 もし、張り紙に書いているように閉店を余儀なくされるのであれば、それは経営者が時代の流れを見誤った経営責任しかありません。 その閉店により、従業員をリストラしなければならないのであれば、経営者の責任はもっと重大なものになります。 しかし、文面からはこの状態に陥った自らの責任は感じられません。 低迷の原因をお客様に転嫁するような傲慢さが感じられました。 原因は急拡大したためにお店の希少価値が薄れたり、スタッフの教育が追いつかなかったことですが、経営者の傲慢さが従業員を振り回し、お客様を振り回したことを経営者として真摯に反省することが必要です。 この張り紙は逆効果を生み出して、いきなりステーキの更なる低迷につながると思います。 コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2019年Dec月10日pm7時27分PST