仮説思考を身につける仮説とは、一を聞いて十を知り何が起きているか考える。つまり、小... この投稿をInstagramで見る 仮説思考を身につける 仮説とは、一を聞いて十を知り何が起きているか考える。 つまり、小さな1つの事実からそこに隠された問題を仮説として想像することなんです。 例えば、いつも利用してる飲食店に行ったらスタッフの笑顔がなかったとします。 笑顔がなかったという事実から、その原因を想像します。 もしかしたら、体調不良かもしれないけれど、経営者の視点で考えると店長からのパワハラがあったのかもしれません。 また、数値面では人件費が前月より大幅に下がったとします。 店長の管理能力が向上してムダを省いたのかもしれませんが、上司からの圧力で無理矢理削減したのかもしれません。 このように、事実から仮説を立てて、深掘りすることで隠された事実を発見することが出来るんです。 こういった仮説で経営改善につなげていくことが、経営者に求められる役割なんです。 #飲食店#飲食店#仮説思考#一を聞いて十を知る#小さな1つの事実#隠された問題#仮説を立てる#深掘りする#経営改善##人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#フリーランス コンサルティングオフィス服部/服部直紀(@404naoki)がシェアした投稿 - 2019年Nov月15日pm3時02分PST