売上は人通りで決まらない大手チェーン店が出店の際に物件の交通量や通行量調査を行ないます... この投稿をInstagramで見る 売上は人通りで決まらない 大手チェーン店が出店の際に物件の交通量や通行量調査を行ないますが、その通行量が多ければ良いというわけではないんです。 どの種類の車がどれだけ物件の前を通ってるかを確認しています。 どれだけ多くてもトラックやダンプや商用車が多い場合はその物件に飲食店が開業してもお客様になる可能性が低いため、通行量調査の評価は低くなります。 逆に通行量が少なくても自家用車が多く買い物や外食のために通る目的がある場合は評価は高くなります。 因みに、トラックなどが多い道路を産業道路、自家用車が多い道路を生活道路と呼んで区別しています。 そして、自動車用道路だけでなく、人が通る歩道や路地も通勤や通学で人通りが多い場合も素通りだけの通行量で評価は低くなります。 物件を選ぶ際には、このような店舗前通行量の性格や質なども考慮して判断することが非常に重要です。 #飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#飲食店開業#飲食店廃業#店舗前通行量#産業道路#生活道路#商圏調査#交通量#通行量#導線調査#素通り#人材育成#スゴイ!店長育成塾#コンサルティングオフィス服部#個別相談受付中#名古屋 コンサルティングオフィス服部/服部直紀さん(@404naoki)がシェアした投稿 - 2019年Aug月27日pm3時52分PDT