社長の指示はナンバー2を通せナンバー2を特別扱いする上で大切なことは飛び越 し禁止です。... この投稿をInstagramで見る 社長の指示はナンバー2を通せ ナンバー2を特別扱いする上で大切なことは飛び越し禁止です。 飛び越し禁止とは、社長はナンバー2を飛び越して他の社員に指示をしてはいけません。 また、部下の社員もナンバー2を飛び越して社長に報告するな!ということなんです。 社長がナンバー2を飛び越して社員に指示しているうちは、ナンバー2の主体性は育ちません。 社長はどんな細かいことでもすべてナンバー2を通じて社員に伝えるようにしなければいけません。 社員から直接質問をされても、例えば「副社長の○○さんに聞いて」と返すのです。 これによりナンバー2は自分で考え決断できるようになります。 ただ、いくらナンバー2を尊重していても、どうしても口を出したくなってしまうのが社長というものです。 その時の判断基準は「これを見逃したら会社は潰れるか?」 この基準に触れるようなら存分に口を出して構いません。 逆に、この基準に合わないのであれば、口を出さないことでしか会社の成長はないのです。 #社長#ナンバー2#副社長#専務#飛び越し禁止#特別扱い#指示#主体性#細かいこと#直接質問#決断#判断基準#人材育成#ナンバー2養成#経営コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#人材育成システム コンサルティングオフィス服部/服部直紀さん(@404naoki)がシェアした投稿 - 2019年Jun月29日pm3時42分PDT