失敗したことのない者は信用しない
ナンバー2を選ぶ場合、失敗をしたことがある人を選ぶことが大切です。
ナンバー2は会社の業務遂行の責任者として、実務面の細々とした決済や判断を必要とされます。
でも、失敗を経験したことのない人は、成功や失敗のシミュレーションが的確に出来ないために判断を誤る確率が上がってしまうんです。
失敗を経験したことがある人は、なぜ失敗したか、何が足りなくて失敗したかを体験で学んで、失敗の危険性を察知する能力を、自然のうちに身に付けているため成功の確率が上がるんです。
また、二度と失敗したくないという強い意思も働くため、会社の命運を左右するナンバー2には失敗したことのない人を選ぶべきなんです。

