飲食店の厳しい現実


飲食店は1996年のピーク時点で日本全国に82万店がありました。


しかし、2012年には57万店に激減しています。

現在は55万店を切っていると思います。


激減した理由は、大きくは外食からコンビニや弁当業態の中食への移行が影響していますが、私の出身企業であるマクドナルドなど大手が急激な出店から過当競争に落ち入り、逆に急激な閉店に追い込まれるなど様々ですが、お客様の見る目が厳しくなってきたのも理由のひとつなんです。


逆に飲食店経営者の方がお客様より見る目が素人で成長してないんです。

自分の料理を出せば自然とお客様が来てくれると勘違いしてる飲食店経営者も少なくありません。


もし、お店の経営が上手くいってないなら、そういう勘違いが影響してる可能性もあるので手遅れにならない前に再生の相談をしてください。