ちょっとした知識を得たり、技術を身につけたりすると、ついつい人に自慢して、自分を偉く見せよう、賢く見せようとしてしまう人は多いものです。


わざわざ自慢するようなことは、本当は、たいしたことはないんじゃないでしょうか。


実際、他人から聞かされる自慢話のほとんどは、「それがどうしたの」と思うようなことも多いものです。


本当に実力のある人は、むやみにそれをひけらかそうとせず、むしろ隠そうとするものです。


普段は素知らぬふりを装っておいて、ここぞというときにその能力をいかんなく発揮するのがカッコ良いと思います。


そんな隠したいと思うほどの能力を秘めた人間になりたいものです。





まだまだ自分を高めなければと思う今日この頃です。