私はひと目惚れをあまり信じていませんでした。




実際、付き合ったり結婚した際もどちらかというと最初の印象はあまり良くなかったのですが、接していくうちに「ひととなり」を知るなかで好意を持つタイプでした。



でも、あるアメリカの調査で「ひと目惚れ」で結婚した人の離婚率が約10~20%とアメリカ全体の離婚率50%と比べはるかに低い結果だったそうです。




これは、「ひと目惚れ」で結婚したほうがうまくいきやすいことが言えるようです。



つまり「ひと目惚れ」のような最初の印象のほうが運命の人を見極めやすいということだと思うんです。



でも、ひと目惚れであってもそうでなくても、最終的に付き合ったり結婚したりするまでには、喜びもある反面、同じくらい苦しさも伴うものです。



逆に苦しみの伴わない恋愛は本当の運命のではないのかもしれません。




相手の気持ちがわからないから、不安になり、それが諍いになり、思い通りにいかない思いが苛立ちとなり、また諍いになる。




でも、それは正しい道を歩んでいる証拠なのかもしれません。