他人から暴言を吐かれたりすると「傷つけられた」と言います。


でも、他人がその人の心の中を傷つけることなんてできるのでしょうか?

それは他人に傷つけられたのではなく、自分自身が傷つく「思い方」をしてしまっているからなんです。

たとえばその暴言が当たっていなかったとしたら、無視すればいいんです。


必ず自分のことを分かってくれる人がいるはずですから気にする必要もありません。


また、当たっていたとしても、その暴言を助言のようにとらえて「良く気付かせてくれてありがとう!」と感謝の気持ちを持てば傷つくこともありません。

つまり、自分の「思い方」を逆転させることで傷つくこともないんだと理解してください。


世の中にはものの見方を変えるだけで正反対の思いに変わる場合が多いものです。


コップの水が半分になった時に「もう半分しかない」と思うか「まだ半分もある」と思うのかで、それからの自分の行動も変わるものです。

いつも前向きに生きられるような「思い方」をしたいものです。