これからの時期はアルバイトの入れ替えが多くなります。

この時期に求人活動に力を入れる飲食店は多いものです。

ただ、この求人活動も販売促進活動と同様に計画的で戦略的な活動が必要なんです。


アルバイトが突然辞めてから慌てて媒体に掲載するなど、リアクションで行う店舗多いものです。

多いというよりも中小の飲食店のほとんどがそういった無計画な求人活動を行っているのではないでしょうか?

飲食店の年間離職率は全国平均で50%、高い店舗で100%となっています。

つまり、在籍数が20名だとしたら1年間で10名から20名は辞める計算になります。

したがって、20名在籍の店舗では年間で10~20名を採用する活動を計画的に行うことが必要なんです。

飲食業はどれだけシステム化を図ったとしても、マンパワーに頼る業種であることは間違いありません。

アルバイトの数がQSCにも大きく影響を及ぼします。

店舗レベルを安定させるために、アルバイトの募集・採用・教育は不可欠なんです。

これからは、中小の飲食企業も販売促進だけでなく募集や採用も計画的に行って長期的な繁栄を目指してほしいものです。